ピーリングで肌を痛めてしまう人にならないために

ピーリングは家庭でも簡単に試すことのできるエイジングケア方法です。

ターンオーバーを促したり、コラーゲンを増やしたりする作用があるので、シミやくすみ、シワだけではなく、ニキビなどにも効果が期待できるんですよ。

一方で、ピーリングは肌を傷める原因にもなります。
そこで今回は、ピーリングで肌を傷めないための注意点とポイントについてお伝えします。

★ピーリングは夜に行い、紫外線ケアを重視する
ピーリングは、肌の表面の角質を溶かして除き取るケアです。
そのため、どうしてもピーリングした後は、外からの刺激に弱い状態になってしまいます。

特に気をつけたいのが、紫外線です。
ピーリングしたての不安定な肌は紫外線の攻撃を受けやすく、紫外線によって肌トラブルを起こしやすいのです。

ピーリングは、朝や日中ではなく、夜に行いましょう。
また、ピーリングした後は、紫外線対策を怠らないようにしてくださいね。

★ピーリング後は保湿をしっかり行う
ピーリングした後は、すぐにしっかりとセラミドなどの高機能保湿成分で保湿しましょう。

ピーリングは、角質を剥がしとる作業なので、ピーリング後の肌は乾燥しやすいのです。
肌が乾燥してしまっては、せっかくのピーリングが逆効果になってしまいます。

美容液を使って、保湿は重点的に行ってくださいね。

★ピーリング後はマッサージは行わない
ピーリングした後のお肌はとてもデリケートです。
そのため、なるべく刺激になるようなことは控えるようにしましょう。

ピーリング中にマッサージすることはもちろん御法度です。
また、ピーリング後の肌が落ち着くまで、2~3日程度はマッサージなどの刺激になるケアは控えてくださいね。

★ピーリングをして赤みが出たら使用を止める
ピーリングは、体調と肌の状態がベストなときに行ってください。

そして、もし体調と肌の調子がベストなときに行ってもピーリング中に赤みが出てしまった場合は、すぐに洗い流して、使用を中止しましょう。

★敏感肌の場合はピーリング剤を薄めて使用する
敏感肌の方でもピーリングを行ってみたいという方はいらっしゃいますよね。
敏感肌の方は、ピーリング剤を原液のまま使ってしまうと、刺激が強すぎる可能性があります。

そのため、肌が弱い方は、ピーリング剤を水で薄めて、短い時間で使用することをおすすめします。
さらに、ピーリングをするときに、乾いた肌ではなく、肌を一度濡らしてから使用するといいですよ。

★ピーリングは後のケアが大切!
ピーリングは、角質を剥がす作業なので、どうしても肌を傷めやすくなります。

肌を傷めないためには、ピーリング後の不安定な肌をいかに守るかが大切なんですよ。

紫外線対策や保湿をしっかり行って、肌を刺激から守ってくださいね。

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