酵素だって生が良い・・・生酵素の秘密を知ろう

酵素ドリンクは、さまざまな野菜から抽出した酵素でできたドリンクで、1日3食のうち、1食を置き換えることでダイエットできるというものです。

しかし、その際に注意したいのは、加熱処理されているかどうか。

加熱処理をされている酵素は、その効果が失われていることが多いです。

なるべく生か、そうでなければ、加熱処理をしても効果が失われないように工夫されている酵素ドリンクを選びたいです。

 

生酵素を選ぶと、そもそも加熱されていないので、生きている酵素をそのままいただくことができます。

生酵素サプリを利用してみましょう。生酵素サプリというのは、加熱処理せずに、生のまま酵素を配合したサプリメントです。

生なので、酵素がよくはたらいて、そのぶんダイエット効果が高いです。

 

酵素は熱に弱いです。

中には熱に強いものもあります。

しかしおおよその酵素は、48度くらいから壊れ始めて、70度でほぼ死滅してしまうとされます。

市販の酵素ドリンクは、法律で65度以上の加熱処理が義務付けられています。

そのため、せっかく飲んでも、酵素の効果が失われてしまっているかもしれないのです。

ただし、加熱処理された酵素ドリンクに効果がないかというと、そうでもありません。

事実私は、酵素ドリンクを1日に1回、昼食時に置き換えるだけで、1カ月に1㎏ずつ、1年後に10㎏の減量に成功しています。

加熱処理する、しない以外のところで、酵素ドリンクははたらいているのかもしれません。

しかしいずれにせよ、生の状態であるに越したことはありません。

そこで、非活処理できる生酵素サプリが注目されるのです。

生のまま、カプセルに閉じ込めているので、酵素が生きたままの状態です。

 

生酵素サプリは、酵素ドリンクにない特徴があります。

それは味です。

生酵素のペースト状になったものは、独特の味がするものです。

あまりおいしくありません。だから、生酵素サプリの中を開けて、中身を飲んでしまうと、「おええ」となってしまうかもしれません。

野草の酵素ドリンクを薄めずにそのまま、しかも甘みを取り除いて飲んでいるような感じです。

とても飲めたものではありません。

しかしサプリなら、カプセルの中に入っているので大丈夫です。

 

考えてみれば、まずいということは、それだけ効果が高いということの裏返しかもしれません。

良薬口に苦しというではありませんか。

味も凝縮され、効果も凝縮されています。

無添加の野菜の酵素ドリンクは飲みにくくて困る、でも、生の状態で効果を最大限出したい、というときは、カプセルコーティングされている生酵素サプリがおすすめです。

 

生酵素サプリによるダイエットは、とても簡単です。

酵素ドリンクのダイエットのように、分量をとって、水で薄める必要がありません。

袋からカプセルをとって、水と一緒に飲むだけでいいのです。

いつでもどこでもダイエットできますね。これはうれしいです。

職場でも気軽に実行できますね。

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