夏のUV対策は長期計画と覚悟せよ

UVケアといっても色々とありますよね。私は中学生のころにテニス部に所属していましたが、そのころは紫外線なんて何も気にしていませんでした。

しかし高校生になると、先輩たちがしきりに日焼け止めクリームでしっかり日焼けを防いでいるのです。

スポーツ女子だった私からすると、屋外でスポーツをしている以上は日焼けは仕方がないこと。夏場に皮がむけるのは努力の証であり、勲章くらいに思っていました。

ある時、先輩から「あなたは日焼け止め塗らないの?」と聞かれたので、「私は塗りません」と答えたところ、その先輩から意外な話を聞くことができました。

先輩によると日焼け止めを塗るのは単におしゃれのためだけではないとのこと。

紫外線は体のあちこちに影響を及ぼすものであり、健康を維持するためにもある程度のUV対策は必要なんだとのことでした。

確かにひどい紫外線を浴びたとき、日焼けをした後は、逆に寒気を感じたり、日焼けをしたところが痛くて思うようにプレーできないこともありました。

それ以来、私も母親に相談して紫外線対策のために日焼け止めクリームを使うようになりました。

しかし、日焼け止めクリームを使うようになってからというもの、肌荒れやニキビがひどくなりました。私は肌が弱い体質でどんなに「肌に優しい」とされている日焼け止めクリームを使ってもその症状は治まることはありませんでした。

今考えてみると、日焼け止めクリームを落とすのに使用していた洗顔に問題があったのかもしれません。

結局、私はその後、日焼け止めクリームとうまく付き合いながら、部活生活を終えました。そして、私は後輩にも、私の先輩がしてくれた話と同じようなことを伝えることにしました。

社会人になり、一人前の女性となった今、思うことは「UVケア」は必ずやっておいたほうが良いということです。

はっきり言えば、年齢を重ねてもお肌のきれいな女性は、必ずと言っていいほどUVケアが上手です。夏の強烈な紫外線をたくさん浴びても、きれいな素肌を保ち続けているのです。

私は現在会社員ですが、日焼け止めクリームを塗ってしまうと、厚化粧に見えてしまったり、必要以上に白くなってしまうことがあります。

そんな時に出会ったのが日焼け止めサプリメントです。

飲むだけで紫外線から肌を守ってくれるなんて・・・と最初は疑心暗鬼でしたが、飲み始めてからびっくりしました。日常生活での日焼けはまったく気にならなくなりました。

周囲の人たちにも私が紫外線対策をしていることがばれないので、とても使い勝手が良いです。

クリームの場合は、肌の外から別なものを用いて紫外線から守っているということになりますが、サプリメントの場合は自分自身が紫外線に対して強くなっているということです。

自然の猛威は夏本番を迎えるこれからどんどん増していきます。

紫外線対策のよくあるパターンとして「やりすぎ感満載」になっている人がいることですね。あからさまに「紫外線対策してます」みたいな恰好は、周囲から白い目で見られてしまうことがあります。

出典:日焼け止めサプリメント辞典

紫外線対策で全身を覆って外出している人もいますけどねww

これからも私は日焼け止めクリームよりもサプリメントを愛用していこうと思っています。お肌の弱い方には特におすすめです。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る